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冬のスカートとブーツを探した2017年と北米お洒落と言えばキャロリンビセットケネディ


以前も触れているのですが
北米で"お洒落"というと思い出すのは
こちらの方々↓

JFKジュニアは言わずともがなですが、
ダリルハナ、ジェシカパーカー等
あ!マドンナの名前もあったかしら?
壮絶な争奪戦の末⁉︎かは憶測ですが、
ハートを射止めたcarolyn bessette
(自分には名前発音がRがAとOに挟まれていて難しい)



carolyn B Kのセンスの素晴らしさは
雑誌等でもいまだに取り上げられているようです


vanityfairより

Apart from a Hermès Birkin bag (worn with the turtleneck and cords), Bessette was almost never photographed wearing status labels. “She’s not wearing a Cartier watch, she’s not wearing a Rolex, and I’m sure she had access to anything she could have wished for,” Hearst notes. That level of self-assurance takes a lot of confidence—and a certain level of audacity, she says. “There’s something really defiant about her style of austerity. Right now it looks really modern, but I think at the time it was kind of rebellious to dress like that.”


有名なブランド品を入手する事は彼女が欲しいと思えば簡単に入手できた物だけれど、エルメスの鞄以外、ステータスシンボルとしての品を身につけた公の写真がないというのはやはり、彼女自体が自分の好みをしっかり把握して自身がブランドとして確立していたからなのでしょう。

JFKジュニアの洋服の着こなし、特にカジュアル系が好きでしたが、そのハートを射止めた彼女も然りで、シンプルなウエディングドレスは本当に素敵でした。







マイナス10度以下が普通にある冬な為、
スカートは寒すぎて
例え厚手タイツでも老体には………
という中、
ロングブーツ、長めタイトスカートのこうゆう感じは↓
好感度高く、実用性ありと思い、
今年は少し長めスカート、長いブーツを探したのですが、
自分に合う感じ、無かった…………2017年。


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Outside of her and John F. Kennedy Jr.’s apartment in Tribeca.
Photo: By Jon Naso/NY Daily News Archive/Getty Images.↑



カタログの写真でこんな感じも好みでした↓
このスカート姿、暖かく実用的かとも思ったのですが………


フレアスカートロングはタイトのロング同様、

モデルさんとはかけ離れたすぎ体型の自分には
難しい組み合わせ………


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こうゆうカジュアルな感じ ↓

気張らずお洒落

175 センチでセンス、スタイルの良さもあっての事

洋装は170センチあると、似合う物の幅が広がり
バランス感取りやすい……
日本ですと、170センチってかなり背が高い印象ですが、
こちらでは170センチって結構普通にいる為
旦那のお母さんすら若い頃は当然170センチ以上……

こちらで
チビな自分に似合う服を探す大変さ当然かしらと納得する事多々







これだけスタイルが良く人目につく立場にいると、ステータスシンボル的な物が多くなって当然とも思えるのですが、That level of self-assurance takes a lot of confidence、逆に言うと自分のスタイルが確立していた為、有名ブランド力の必要性も無かったのでしょう。


↓写真はhttp://www.huffingtonpost.com/
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力み過ぎないコーディネートにセンスの良さ

普通の黒いタートルセーター、コーデュロイパンツでも
上品でカジュアルな着こなし


マンハッタンの雑然な雰囲気と相まって
JFKジュニアの個性的ファッションに見落とりせず
モダンな様がCool

さすが、洒落なジュニアが選んだ奥様


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↑October 1997
Walking in New York with John F. Kennedy, Jr.
Photo: By Lawrence Levine/AP/REX/Shutterstock.




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↑October 1996
Walking in New York.
Photo: By Lawrence Schwartzwald/Sygma/Getty Images.




久しぶりにスカート探してみましたが、
好きな物は既に完売だったり、
似合わなかったり……サイズ無かったり

結局買い物なしでした

記録

何故かこの方スカートの上は下着?
https://www.express.com/womens-clothingより↓

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NY&Company より


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Zaraより

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Commented by koharu50 at 2017-12-30 10:39
お久しぶりです。

キャロリンのコーディネートがとても素敵ですね。洋服自体は体型が違うので真似出来ませんが、色使いなんか参考になりそうです。

ブランド物を身につけないのもすごい。

日本は爆弾低気圧とかで特に寒いですが、そちらはさらに寒いのでは?

どうぞ良いお年をお迎え下さい。
Commented by Bopeep17 at 2017-12-31 05:38
Koharu様

多忙な中、気を使ってコメントを残して下さってありがとうございます。
日本は既に今年最終日で、年の瀬、年明けと多忙な日々ですね。

こちら、最高気温-15度、最低気温-22度という日もある暗く寒い日々です。


いつも楽しくブログ拝見させて頂いておりますが、お母様の記事、じーん
として拝読いたしました。私も最愛の母はかなり昔に亡くなっておりますが、
未だに母を想い出さない日はなく、恥ずかしながら、この年になっても母恋し。

そうキャロリンビセットJのファッション、スッキリ知的でセンスが良く、
個人的にJFKジュニア同様、お洋服の着方に感心します。お洒落のあり方、
服への哲学、人、それぞれで多様性がある所が、心惹かれる理由でしょうか。

亡き母はお洋服好きでしたが、モットーは、"楽しまなくっちゃ、お洒落に答えは
ないしね!あ、でも、あなたにはこの色や形がいいのよ"とアドヴァイスして
くれた事も良き想い出。Koharuさんのブログから、お洋服選び、着こなしを
楽しんでいるのが伝わってきて、お洒落を冒険しない自分に疑問提起してくれました。
長くなりましたが、来年も健康で笑顔、旅行にお洋服に、Koharuさんにとって
素敵な年となりますように!

by Bopeep17 | 2017-12-29 12:47 | 日々の雑記 | Comments(2)