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公現祭な朝食 マンハッタンのペイストリー店舗とダニエルの素敵ニューヨーク地図

備忘録、時間的に遅れがちですが

クリスマスはパネトーネ(英語発音的に近い表記な為、本家イタリアの発音は違うかも)
公現祭、Epiphanyエピファニーには、King cake(北米風)、
フランス風はGalette Des Rois ガレットデロワと

文化的背景を担って、時々の美味しい物を頂く風習は、
世界共通のようです。



自分はクリスチャンではない為、食べ物のみの習慣に感謝する事ばかりですが、


欧米人の名前を含め、(Peter, Mark等その他)
ハロウィン(the eve of All Saints’ Day)、
クリスマス(the birth of Jesus Christ on the25th of Dec) 、
公現祭(Epiphany)等の行事は宗教要素から由来。




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主人はアイリッシュキャソリックな為、
Epiphanyでクリスマスツリーやホリデー気分が終了するようです。

自分はクリスマスが終了すると、当然クリスマス気分は終了。
気持ち的には169.pngもういくつ寝るとお正月なのですが、


こちらの生活では、
日本のようにクリスマス終了後直ぐにツリーを片付けず、
教会、一般家庭でも公現祭を境にツリーを片付ける習慣です。








前置き長くなりましたが、
この時期頂くガレットデロワ販売、
ようやくニューヨーク州でも定着してきています。


例年、メゾンドショコラ、メゾンカイザー、フィナンシェペイストリーの
小さなサイズを食べ比べるのですが、

今年は、メゾンカイザー小さなサイズ売り切れ、
メゾンドショコラ訪問日に販売無しで、
フィナンシェペイストリーのみとなりました。


寒すぎて運動不足になりがちな冬。
ようやく成功した旦那の体重を考えて、
時間早めに甘い物をいただく方が、その日にキャロリーも消化?
↑悪あがき?かしら


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メニュー
メゾンカイザーのバゲット
バルサザールのスコーン
Epicerie bouludのマカロン
Chansonのエクレア
と一切調理した物はありませんが、

アイルランドの公現祭は

The Irish call Epiphany the Feast of the Epiphany or traditionally Little Christmas or "Women's Christmas" (Irish: Nollaig na mBan).
On the feast of the Three Kings, women traditionally rested and celebrated for themselves after the cooking and work of the Christmas holidays. wikiより

意訳ですが、アイルランドではこの日を女性の為のクリスマスという別名もあるようです。
ホリデーシーズンで多忙だった女性を労う習慣で、
我が家も旦那の国の風習にぴったりの朝食となりました。



過去より
フィナンシェペイストリーのガレットデロワ↓

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メゾンカイザーのガレットデロワ↓

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上段真ん中のウエッジウッドにのっているのがメゾンドショコラ
隣はメゾンカイザー↓


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今年の
バルサザールのスコーン
Epicerie bouludのマカロン
Chansonのエクレア


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マンハッタン買い物途中
プラザホテルのフードコートで一休み

それぞれの店舗の包装状態



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フィナンシェペエイストリーは物価の高いマンハッタンで
良心的な価格と安定した美味しさ、(一番のお勧めはフィナンシェ、お土産にも最適)

立地もグランドセントラルステーション内と便利ですが、
ガレットデロワを箱に入れてくれないので、例年、表面が袋にくっついちゃって、
見てくれ的にはひどい状態になりやすい為、
小さなサイズ、ガレットデロワは、お土産にはお勧めできません ↓

でも我が家で頂くならば充分で、物価高なマンハッタンのビジネス形態を考えると、
箱まで要求できないのかなと変に納得したりと………



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少々話脱線で、


ソーホーにあるベイカリーバルサザールは、
クッキーが好きで立ち寄りますが、(パン類も安定している)
スコーンを初めて購入。

個人的には……………スコーンは特別こちらでという印象は無し。
不味くはありませんが、
わざわざ此処までスコーンの為には来ないという自分の感想。

マンハッタン土産ならば、袋入りのクッキーはNY店舗のロゴもついてい
自分としてはお勧め。


そして
隣接しているcafé、相変わらず混雑していましたが

こちらのホテルに同列のAugustineができてからは
この手の雰囲気を満喫したいならば、
新しい店舗の方が新鮮なのかしらとも思ったり……

でも観光客や時間がないと、立地的にはソーホーがやはり便利?

ロンドンにまでバルサザールが出店する位なので、
きっとバルサザール知名度は現在でも高いのでしょうね。

写真Augustineホームページより↓

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スコーンは硬めな為、温めました。



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レストラン、ダニエルはマンハッタンでも
人気フランスレストランとして知名度ありだと憶測しますが、

リンカーンセンターにニューヨークシティーバレーを鑑賞に行った2012年。

センター前のepicerie bouludでの接客が感心できず、
epicerie boulud訪問ご無沙汰でした。






新年メールの地図bouludに、プラザホテルのフードコートに
Epicerie bouludがあるのを発見!
↑三年程前フードコートでクレープを食した際、bouludに気づきませんでした!

約五年振りの訪問となりました。

Boulud初マカロン美味しかったです。

値段は2ドル50セントで、便利な立地とマカロンの質を考えると
お買い得感ありだと個人的に思います。
外側がかなり柔らかいマカロンな為、持ち運ぶ場合、絶対箱が必要な印象です。

購入前に箱入りにするには最低何個必要か伺った所、四個との事でしたが、四個購入しても最初箱に入れてくれなかった為、再度箱入りお願いしました。小さな箱がなく、裏まで取りに行かなければならないと言われたのですが、袋入りですと、持ち運ぶ際、形が崩れてしまうので、時間がかかっても箱入りにして正解でした。





一休みのラテも美味しく頂きましたが、
プラザホテルにフードコートができる時代なんだな〜と
メゾンドショコラも入っていて便利といえば便利、
でも何とは無しに味気ない気がしたり………


味の種類が沢山ないのが残念!
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↓こちらメールで送られてきた地図ですが、
マンハッタンでは
ダニエル、Cafe Boulud、Bar Bouludしか知らなかったのですが、
いつの間にか
ボストン、ワシントンD.C.にも進出していたのですね。


モントリオール、カナダ
ロンドン、英国
Lyon、フランスと北米のみならず諸外国にも店舗があると知りました。

本の出版、
マンハッタンでの社会貢献(マンハッタン高齢の方への食事宅配サービス)
沢山のレストラン経営と多忙な時間を有意義に使用されている
レストランオーナーの印象です。





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Cafe Bouludの美しい料理 ↓
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Bar Bouludカジュアルダイニングとして
リンカーンセンター前な為、オペラ、バレー鑑賞前後に立地的には便利↓

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by Bopeep17 | 2018-01-28 08:05 | 日々の雑記