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アップステートでアフタヌーンティーFlorrie Kaye's Tea Roomと紅茶の歴史


コーヒー主流の北米で、
特に、地方の街々では、
ティールームビジネスが難しい印象があります。


お茶好きな我が家。



アップステートニューヨークティールーム貢献も含めて、
少しでも美味しい紅茶を頂ける場所が増える事を願って

寒い季節、紅茶で一服と
訪問してみたアフタヌーンティー備忘録




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メトロポリタン美術館別館クロイスター訪問後、
気になる建築物の見学の為、高速道路を降りて迷った際
見つけた地域


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ウエストチェスター郡の上、黄色の点
Putnam郡がティールーム所在地

ロンドンキャブが可愛いらしく
ナンバープレートがお店電話番号⁉︎と凝っていました。


天候によっては店じまいを早める場合も多い北米な為、
念のため電話。

応対も良かったので、
(大変感じが良かったです!)
美術館訪問後、アフタヌーンティー



♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦



お腹空きすぎとの事で?
アフタヌーンティーの前にスープ、スコーンセットの旦那様


私だけアフタヌーンティーで
あとはサラダで良いのでは?と思ったのですが、
二組ティーセットを注文

紅茶、茶葉使用。

旦那さん:Harney&Sons ロシアンカントリー
自分:お店オリジナルブレンドブラックティー


店内は訪問時は席の空きが少なく、
その後、席待ちの人が数人できるほどの混雑でした。


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このティールームに限らず、
北米のこの手のサンドウィチ

日本に比較するとパンが美味しくないのです
↑自分の意見です、ご了承


挟んである具が美味しいくても、やはりパンが美味しくないと……



♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦


ライの茶色いサンドウィッチは
不思議な食感でしたが、
中と外のバランスが良かったです。

茶葉、自分はお店のブレンド、少々香りが不足な印象。

旦那さん選択Harney&Sonsのロシアンカントリーは
旦那さんにはお初。
私は周知の香りと味で、
美味しいスモーキーなお茶を出してくれました。








好みの分かれる所ですが、
スモーキーな味わいが好きな人ならば癖になる、
ロシアンキャラバンを初めて頂いたのは
(Harney&Sonsではロシアンカントリーと命名)
ロンドンのフォートナム&メイソン。


♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦


Harney&Sonsは北米の紅茶会社ですが、
茶葉の種類の豊富さはなかなかのもの。


ニューヨークアップステートのミラルトンMillertonに
工場とティールームがあります。
日本での価格は知らないのですが、
北米で生活していると、価格も手頃な為、
ティーパックは購入しませんが、茶葉は自宅用として、
在庫を持つほどファンです。


♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦


今回こちらのティールームではティールームオリジナル紅茶と
Harney&Sonsの紅茶を選択できます。

スコーンは旦那さん選択したスープと一緒に出てきた
チーズスコーンが大変気に入りました。

甘い物は………

自分の口に合わず持ち帰りましたが
一般的に北米の甘さ
自分には甘すぎです。




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口直しの冷たい飲み物もついてきました。

感心したのは北米としては珍しく
丁寧な接客とチーズスコーン

お茶好きな方ならば

接客が良い事、他のメニューもあるので
友人とのひと時に軽食としても利用できるお店の印象です。


店内混雑していて写真が難しく
店内、こんな雰囲気でした↓



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♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦




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お会計は可愛らしい本に挟んで登場




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こちらに詳細
↓テリータウンのクリームティー
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テリータウンのクリームティーの方が
手頃な値段を含めて、
お買い得感はありですが、

テリータウンのティールームより
店内の雰囲気的は良くチーズスコーンは美味しかったです。

Florrie Kaye's Tea Room
845-225-8327

メニューの金額や詳細はホームページ↓
http://www.florriekayes.com/



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スモーキーなお茶に興味がある方は

Harney&Sonsでは二種類の取り扱い

1,ロシアンカントリー


写真、茶葉の説明は
https://www.harney.com/products/russian-countryより

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A blend of four great teas (Keemun, Assam, Ceylon, and Formosa Oolong) with a touch of Lapsang, Russian Country is a softer version of characteristically smoky Lapsang Souchong. This blend is also reminiscent of teas that were once carried east by camel across the rugged Asian deserts to Russia. As Norwood Pratt quips, "The only choice was one hump or two."


更にスモーキー度が強い2、LAPSANG SOUCHONGは↓

写真、茶葉の説明は
https://www.harney.com/products/lapsang-souchong


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An ancient and much loved tea from China, large leaves are dried over smoky pine fires. As you might imagine, the tea develops a distinctive smoky flavor. Give it a try when you want a change of pace.


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そして後日備忘録したい
ボストン探索の一休みにお勧め"眺めの良いTeaRoom"
(スコーンの一般的評判は良い様ですが、自分的にはちょっと……眺め!がお勧め)

雰囲気は良いのですが、
日本からいらした方ならば、
食べ物は期待しすぎない方が無難?です。

日本の食べ物の水準は北米より高い印象を持っている為
↑あくまで持論で反対意見もありと。


こちらのティールームで植民地時代各種の紅茶があり、
スモーキーティーとして
Boheaという紅茶がありました。
結構スモーキーで、売店で購入できるので
日本では珍しいのでお土産に良いかもしれません。


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紅茶好きな為、紅茶の歴史も興味深く、

英語になってしまいますが、
このBohea紅茶についての歴史がこちら
QUEEN MARY UNIVERSITY OF LONDONで記載されています。



ボストンの良い眺めと歴史的な雰囲気がチャーミングな場所


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by Bopeep17 | 2018-03-11 08:13 | 訪問先